PSP

珍しくゲーム機を発売日に買ってしまいました。
だってPS2の時もそうだったけど
すぐに値下がりとかしなさそうなんだもん。
それにゲーム機以外の拡張性や
ネットワークゲームへの対応も期待できそうだし。

でも買ったのは人気のバリューパックではなく
通常パッケージのほう。
なぜならケースは社外品が出るだろうし
メモリーカードも複数枚持つよりは
容量の大きいやつ1枚のほうがいいし。

と思ってたら案の定ありました。
ケースも純正と違って大容量でUMDも
たくさん収納できてストラップや
ベルト通しがついてます。

同時購入ソフトにはお約束のリッジレーサーズ。

あと、大画面ゲーム機には必需品の
液晶パネル保護シートフィルム。
リッジレーサーズには初回特典として
こんなゲーム中のマシンに貼り付けてる
ロゴとかをモチーフにしたステッカーがついてました。

毎回のことですがみんなナムコのゲームに
関する名前ばかり。
みなさんならもちろん全部わかりますよね?
早速本体開封!
第1階層には本体マニュアルがいます。
もちろん今でも未開封のまんま・・。
第1階層を開くと第2階層が見えます。
こちらが第2階層の住人。
電源コードと本体を収納している箱ですね。
その箱を展開したのがコレ。
今回最も心が弾んだ瞬間です。
まるで花が開く瞬間のような・・・
この構造考えた人はエライっ!
そして中からは本体と付属品が出てきます。
ついに出ました。
本体
ACアダプタ、バッテリー、そして電源コード。

本体はかなりのグロスブラックで
溜息が出そうなほど美しい輝きです。
・・・が、そのぶん指紋や手の脂分が目立ちますね。
他人には触らせたくない衝動にかられます。

でも驚くことにケータイとかには出荷時に貼ってる
画面保護シートとかなくて薄い傷のような
何かが触れた跡がついてるんです。
こちらは画面保護フィルムのキット。
なんとフィルムの他に
画面をクリーニングするクロスと
貼り付ける時に気泡が入るのを防ぐ
スキージーカードが入ってます。
至れり尽くせりですね。
事前に購入しておいた128MBメモリースティックDuo。
データ移動に使うかもしれないからと思い
ちゃんとアダプターも購入。

しっかし自社のメディアをかたくなに押しつけるところが
いかにもSONYらしい。

もしXboxに携帯機が出たら
HDDが内蔵になるんだろうなぁ。
たぶんソレって携帯できないと思いますが・・・。
そして電源ON!!
現れた画面の美しさにウットリ♪

これは12月のカラーである”赤”

最近のSONYお得意のXMB(クロスメディアバー)
はかなりわかりやすくて『ヨコ・タテ・ピ♪』

ちなみに初期不良でドット欠けがけっこう多いようですが
交換には応じてもらえないらしいです。
PSPのソフト媒体は新規格のUMD。
パッケージフィルムを剥がす帯にも
”UMD”の文字がプリントされてます。
UMD自体はかなり小さめ。
ケータイと比べてもこんだけ小さいです。
パッケージもDVDケースに近いですが
幅が細いです。
EJECTバーをスライドさせて
背面カバーが開いたら
UMDパイルダーオン!!
フタに入れたらいったんカチっと入ります。
そしてリッジレーサーズカモン!!
・・・ほぉ、なんだかレトロな雰囲気。
ってリッジちゃうや〜ん!!!

リッジの”おやくそく”ですね♪
初回で200万台を売り切っているであろうPSP。
さすがに初期不良の報告も多いようで
本体を捻るとフタが開いてUMDが飛び出すそうです。

心配になって自分のPSPを捻ってみましたがセーフ。
でも・・あれ!?
なんかフタがズレてないかい??
気のせいよね・・?
と思い、別の角度から。

・・・やっぱり少し浮いてるや〜ん!!!
は、反対は?

まだマシだけどやっぱり少し浮いてる・・・。
左右でこんだけ違いがあります。
パーツの反り?
構造上の弊害?
それともこういう仕様??

SONY製ということもあり
あちこちでけっこう叩かれてますね。
・・で、約半年経ってその後のPSPですが、”リッジレーサーズ”は天使に勝てず、
”どこでも一緒”は1回トロと過ごしただけ。
”ころん”は全然話になんなくて他に遊びたいゲームもなく常にバッテリー切れの状態。
音楽や動画の携帯プレイヤーとしても使用できるみたいですが現状では必要なし。
”WipeoutPure”でも買ってブラウジングを試してはみたいものの出費がかさみそうだし
シグマリオンIIIがあるのでその必要もない・・・。

一方、ニンテンドーDSは本体デザインがアレですが、
内容的にはアチラのほうが斬新で面白いゲームが多いようですね。
改めてソフトラインナップの重要さを実感します。